運営より
From Management

ごあいさつ


医学の発展と医療の高度化は目覚ましく、医療機器の開発などハードウエアへの期待度は更に高まっています。その進展に不可欠なのが医学医療の可視化です。 ビジュアルの基軸であるイラストレーションは教育、 研究、 発表、 記録、 啓発、トレーニング、その他医学医療における全ての領域に必要な技術であり表現手段です。医師にとって質の高い論文には相応のイラストレーションが求められます。また自身の教育における描画による習得、研究成果の確証には欠かすことができません。

レオン佐久間また、イラストレーターにとって医学分野を専門領域として描くには大きな障壁があります。我が国ではメディカルイラストレーションを学ぶ環境が圧倒的に少なく、意欲はあっても求められるニーズに対応できません。イラストレーターは独学あるいは医師との個人的なつながりで知識を得るしかないのです。残念ながら職業として成り立つとは言えない脆弱な分野です。

医師、医療従事者については、描画やCG技法の講習などを通して自身のスキルを高めると同時に、イラストレーターとのコミュニケーションを図ること。イラストレーターについては、セミナーなどを通して医学的知識と医療倫理が習得できる環境を整え、能力とスキルを担保するシステムをプログラムすることで、自信と信頼を深めること。これらを考えていきたいと思います。
代表 レオン佐久間

代表プロフィール


屋号レオン工房
名前レオン佐久間
生年月日昭和23年12月4日 いて座
出身地兵庫県芦屋市(現在:岡山県倉敷市在住)
出身校芦屋市立岩園小学校
芦屋市立山手中学校
私立仁川学院高等部
明星大学人文学部
阿佐ヶ谷美術学園ビジュアルデザイン科
所属日本内視鏡外科学会
日本メディカルイラストレーション学会 会長
美術解剖学会
臨床美術学会
日本グラフィックデザイナー協会
コミュニティー政策学会
地域活性学会
レオン佐久間:メディカルイラスト

主な担当書籍


消化器外科・救急医学・消化器外科原色図譜
外科基本手術・救急救命士標準テキスト
局所解剖・医学大辞典
最新ガン全書
外科学・膵癌の手術・実践の手術主義